2008年08月18日

”花より団子”のお弁当作り再び。

タイトルの”花より団子”の部分は、敬愛して止まない、母校の先輩でもあり、文筆家でいらした
米原万里さんの



米原万里 心臓に毛が生えている理由

を読んでいて何度もお目にかかった言葉で、取らせていただきました。

が・・・今回はこの本の話ではなく・・・。^^;

今日からびびは、2学期が始まりました。

こちら北海道は通常、夏、冬、25日間ずつと言うのが普通ですが、
札幌市内だけは、公立中学校に限って夏30、冬20日間となっています。

びびの学校はどうなのか?^^;
いや、一週間早く夏休みになっていたけれど、それは学校祭の代休もあったし・・・。
で、お盆が終わると同時に新学期で、なんだか今年は夏休んだような気がしません。^^;

それはともかく、新学期が始まったと言うことは、
またお弁当作りの日々が始まる訳です。

私の力強い味方、
ウー・ウェンさんの



ウー・ウェン流 おかず2品のお弁当 (講談社のお料理BOOK)

をこの先も頼りにして行こうと思う一方で、
「やっぱりもう少し他のお弁当の本もほしいなあ♪」と
昨日、本屋でいろいろと物色しました。

お弁当の本は、山とあります。幼児向きのかわいらしいのから、本格的なもの、中高生向きのボリューム弁当・・・etc..

やはり、うちは「中高生」と言う言葉に引かれますよね。
そう言うの一冊ずつ検証して(大げさ!)行きました。

それぞれ、工夫が凝らされ、短い時間でいかに美味しく作るかなど、
そう言うのをポイントとして載せていますが、
まず、私・・・・。

おかずがいっぱい過ぎたり、小さいおかずがこまごまと入っているのは
却下。
見た目はかわいいですし、彩りも綺麗で、開けた方は「わあ!!」と
なるでしょうが、
年に数回のハレの日のお弁当じゃないんですから・・・。

これ、毎日やるの?と思った時点で、ウンザリザリ。
私には無理です。(^_^;)

それに、そう言う彩り豊かな中には、レタスや葉もの、プチトマトで隙間埋めたり、どうしても理解不可能なゼリー入れていたりとか・・・。^^;
もう、スゴイはみ出していて、これどうやって蓋するの?とか、
液漏れしそう・・・とか言うのもあり・・・。

あとは、絶対にしないだろうなと言う、
「そうめん弁当」とか、「つけ麺弁当」とか・・・。
そう言うのはもう、即、却下。

私はやっぱり、見た目よりも実、
つまり
”花より団子”でお弁当は行きたいなあと思います。

それは、まあ、1学期、ずうっと作り続けて来た
ウーさんの本の趣旨と全く変わらない訳なのですが・・・。

でもやはり、びびは女の子だし、少しはそこら辺も
これからは考慮して行かないとなあ・・・とも思った訳でして。
と言うことで、選びました。

藤野嘉子さんの



女の子の大好きなお弁当―母もらくちん娘も作れる簡単レシピ


ちょっと、生ものが多いかなあ・・・と言う印象も受けましたが、
実際に三人のお子さんにお弁当を作って来られた経験と技が生かされており、
おかずも実質三品ぐらいで、それでいて見た目も綺麗・・・。

これは使える・・・・!!!!

またやる気が沸々と・・・・。(^o^)丿

とまあ、明日からまたお弁当の写真、撮り続け、時々はアップして行こうと思っています。
よろしければ、またご覧になってくださいね。







posted by 乃琶 at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | お料理・お菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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