2006年10月06日

今日も脳トレ、明日も脳トレ

ニンテンドーDSを夫が買って以来、必ず毎日と言う訳ではありませんが、
私も世の中のブームに乗っかるごとく、「脳トレ」をしております。
使用しているソフトはこちら、



東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング

まず最初に脳年齢診断テストをやって、
それから各種トレーニングをすると言うのがお決まりのパターン。

脳年齢診断もいくつかプログラムがあり、そのときにコンピュータがランダムに選んだ
3つを行います。
たいてい、最初に声で答える遅出しジャンケンがあって、そのあとに声を出さずにタッチペンで
次々と進むテストが二つ。
この遅出しジャンケン、勝つ手だけでなく、負ける手も言わなくちゃ行けないんです。まあ、それは慣れればどうってことはない、ですが、しかし、
何と言っても困るのは、音声認識にちょっとしたクセと言うか、機械が拾ってくれない場合があって何度もこちらで答えを叫ばなくちゃ行けないときがあるのが難点ですね。
とくに、グーチョキパーの「チョキ」が、認識しづらいようです。
スピード勝負のテストなのに、「チョキ」を早口で言うと拾ってくれないことがけっこうあり、困ってしまいます。
う〜ん、コツは何なんでしょうかね、どなたかご存知の方は教えてくださいませ。
それでも、以前よりはだいぶ速い記録になりましたが。

その他の二つは、それこそスピードとと記憶力が試されるテストがいろいろあります。
最初のジャンケン以外は、割とすいすいできるのですが、けっこう苦手なのがありました。
25マスの中に数字がランダムに1〜25まで振ってあって、その数字と場所を2分間で覚えます。
その後、空欄になっているマスに正しい数字を入れて行くと言うもの。

これ、似たようなのに、25マスに任意の漢字が振ってあって、やはり2分間で記憶し、
あとで再現すると言うのもあるのですが、
漢字の場合は、意味があるのでその漢字たちを繋げてストーリーを作って行けば割と覚えやすいんです。だからいいのですが、数字はストーリーと言うわけにはいかないし・・・。
地道に一つずつ覚えて行くしかない訳ですよ。わ〜、大変・・・と思っていたのですが、
でもね〜、やっぱりトレーニングすればできるようになって行くものなのですね。
最初25個中半分もできなかったのが、今や17、8はコンスタントにできるように。(^o^)
今じゃ、この数字記憶が出題されると嬉しかったりして・・・。(笑)

こうして三題のテストを解いて、めでたく?脳年齢が判定されるのですが、最近は
ずっと20代前半をキープ。
脳年齢の最高は20歳だそうですが、一度だけ「21歳」になったことがあります。
そのときは、もうこれで脳年齢診断はやめよう(爆)と思いました。
でもやっぱり、もっと上の記録を出したい!という向上心が働いて、
今も続けてやっています。

さて、脳トレのメニューは
漢字書取、算術記号、四字熟語、漢字合成、名曲演奏、時計判断、順位数え・・・等々
全14種類。
そのなかで、私が得意なのは漢字関係。書取と熟語はいつもほぼパーフェクトです。
数字関係もけっこう得意だったりします。特に記憶加算と言って
任意の数字があり、次に出てくる数字を足して合計を書き、
次は出て来た数字が消えて新しい数字が出て来て消えた数字との合計を書く、
というのを次々繰り返して行きます。これは面白いし、とても好きです。

名曲演奏は、左に現れる譜面を見ながら、右の鍵盤で正しい場所をタッチして行くのですが、
これがクセもの。
知っている曲、知らない曲いろいろ出て来て、知っている曲の方が楽かと思えば、
アレンジが利いていたりして^^;、いきなり♪が追えなくなったりする・・・。
それでも一応、100点が多いのですが、この間いきなり「68点」と出たときは、
さすがに凹みました。(-_-;)
でも、できないと今度こそは!と燃えるのも人間ですよね。おかげさまで、ここ数日
100点を保持しています。明日も目指せ100点!(笑)

苦手なトレーニングは何と言っても時計判断です。
デジタルやアナログの時計をみて、指している時刻を答えるのですが、
この絵が、裏返しだったり、逆さまだったり、普通の状態じゃないんです。
それでもデジタルだと簡単、と思っていたら甘い!
2と5って裏返しされると、けっこう判断着かないですよ。これは盲点でした。
アナログの方も裏返しになって、なおかつ逆さ、なんてことになっていたらもうパニック。
このトレーニングもスピード勝負で、間違うと他のトレーニングでもそうですが、
ペナルティとして時間を多く加算されます。
トレーニング終了後、徒歩級からロケット級まで、乗り物で等級を示されるのですが、
どんなに一生懸命やっても、この時計判断だけは、
いつも「徒歩級」・・・。涙が出そうです。(T_T)

そうそう、こういったテストの他に、その日に寄って
監修者の川島隆太教授からいきなりお題が出ることもあります。

絵を描け、ダジャレを考えろ、筆跡診断、川柳、等々・・・。
こういう方が、パターン化されているテストより、実は難しいですね。
ない知恵絞って、やっと考えた解答が大した面白くなかったり(-_-;)とか、
頭抱えてしまうことも多いのですが、
毎日脳トレをやっている夫と、絵やダジャレを見比べると、
けっこう笑えるものもあったりして、ちょっと心が軽くなります。(笑)

こんなふうに、「脳トレ」が夫婦間のコミュニケーションのきっかけにもなっていたり、
結局、夫婦して、このゲームにはまっているってことでした。(^^ゞ

明日も脳トレ、頑張ろう♪

posted by 乃琶 at 18:07| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球・競馬・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
乃琶さん、買いましたか〜!なかなか良い成績をたたき出しておられるようですね。私よりもずっと優秀でいらっしゃいますよ。

数字足していくやつ、苦手です。数字関係はおしなべて×。徒歩級かよくて自動車級。漢字でもパーツにばらしてあるのを何という字か当てるのあるじゃないですか、あれはダメ。音楽はミスするとメチャクチャ腹立ちます(笑)。小さな絵の鍵盤をを正確にタッチするという技術が必要なんですよね。

ジャンケンやってるとノドが痛くなります(笑)。つい声が大きくなってしまいます。チョキはですね、「チョ」を鋭く大きく、つばをとばすくらいの勢いで言うと認識されやすいみたいですよ。

このゲーム、つい夢中になってやってしまうのですが、やったあと前頭葉が痛くなります。ものすごく脳が疲れるんです。血管破裂しなきゃいいんですが(マジで)。
Posted by かもたぬき at 2006年10月08日 10:49
かもたぬきさん、こんにちは♪
優秀ですか?そうですか、いや21歳出したときは、すごい!って思いましたが。(笑)

やはり、人によって苦手な分野って違うのですね。私は実は一番苦手なのは高さ揃えだったかな?隠れた箱の中にブロックが不規則にどんどん入って行って、そこに何個あるか?って答えるやつ。アレ全然ダメなので、ダメなのはしません。(爆)
余談ながら夫はこれ大得意なんですよね。やっぱり夫は理系だからなのかなあ。

>音楽はミスするとメチャクチャ腹立ちます(笑)。小さな絵の鍵盤をを正確にタッチするという技術が必要なんですよね。

わかります、よ〜くわかります。(笑)あれ、少々テンポ狂っても場所が正確ならミスにならない。しどろもどろでやっている夫の方がミスが少なかったりすると、無性に腹が立ちます。
つまりはそう言うこと全部含めて、脳トレなんでしょうね。

ジャンケンのアドヴァイス、ありがとうございます。m(__)m
実は昨日やっていなくて、今日これからやるところなのです。
いい結果が出ますように。(笑)

Posted by 乃琶 at 2006年10月08日 21:09
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