2009年02月07日

2009発表演奏会

今年も、びびが通います、音楽院の発表演奏会が行われます。

メインサイト『青いピアノ』『演奏会情報』に詳細を掲載いたしましたので、
どうぞご覧くださいませ。

なにとぞよろしくお願いいたします。

演奏会情報→http://www3.ocn.ne.jp/~pianoix/concertinfo2009-01.html


posted by 乃琶 at 20:54| Comment(0) | ピアノ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

我が家の冬休みは・・・。

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夫がさっき出勤しました。
夫、今日が仕事始めです。ふ〜、やっと日常が・・・。

昨日、夫に
「明日からいなくなるんだよね」と言ったら
「会社に行くだけで、いなくなる訳じゃない!」と怒られますた・・・。

(^_^;)

さて、びびはまだ冬休みです。始業式は15日ですが、
びび曰く
「休んでいる気がしない」と。

まあね〜、毎日ピアノだ、塾だと追われているからその気持ちはわかるけど、
でもね〜、朝、その時間に起きて来て「眠い」だの、昼間「寝る」だの言うのは、三学期は大丈夫なんですかい?

クリスマスは過ぎてしまっていたけれど、27日、29日と両方のおばあちゃんに
お気に入りのスコッチハウスでクリスマスプレゼントで洋服をたくさん買ってもらったり、
ちゃんとお年玉はもらっているし、
ママから見れば超うらやましい〜〜んだけどね・・・。

で、実は今日はピアノの初レッスンの予定でした。が、先生のご都合で明日に。変更願いのメールが先生から届いたとき、びびの顔が引きつったのは言うまでもありません。
一昨日、だれてだれてしょうがないびびのピアノの練習に私がガッツリ喝を入れていたのですが、やっぱりね〜、一番効くのは師匠の存在に他なりませんね。
その時から、びびが顔色変えてピアノに向かっています。遅いって言うの・・・。

塾は中学受験のときからずっとお世話になっているうちから徒歩1分弱の個別指導塾です。ずばり、学校の宿題を見てもらっています。 (あ、やるのはびびですよ、もちろん^^;)
私立でカリキュラムも独特なので、周りの公立の子とはやっていることがあわないので、個別指導で大助かり。担当の先生も入塾以来ずうっとびびを見てくださっている、今は教室長のA先生。

今日も午後から100分、みっちりやってもらいます。

その後、お正月に見つけちゃった虫歯の治療で歯医者にも・・・。(-_-;)
あ、でもこれもすぐそこの、普段親しくしているR子さん宅の歯科医院なので
時間のストレスはないのでありがたいです。

で・・・やっと本題に?^^;

びびの冬休み、ちゃんとお楽しみ?もありますよ。

まずは明後日の8日。
私と二人、映画『WALL・E/ウォーリー』を観に行きます。

『WALL・E/ウォーリー』公式サイト

ディズニーと言うより、私たちは夫も含めてピクサーのファン。
びびと映画を観に行くときは、たいていピクサーの作品になりますね。
前は『クレヨンしんちゃん』やらも観に行ったりしていましたが、さすがに中学生になったし、一年に一回ぐらいしか映画に行けなくなってしまったので。
(ちなみに昨年、びびはお友だちと『パコと魔法の絵本』を観に行っていますけどね)

実は『ティンカーベル』

『ティンカー・ベル]公式サイト

と、どっちにしようか迷ったんですが(どちらも高評価ですし)、結局ちょっと長い方を。

そして、これは正しくはもう冬休みではありませんが・・・。
15日ですが、井上道義氏指揮、
アリス=紗良・オットがピアノのオーケストラアンサンブル金沢の演奏会に行きます。

これに行くのも相当迷いました。と言うのは、冬のこの時期、天気がどうなるかわからないからです。
札幌コンサートホールKitaraは、割と不便なところにあり、最寄りの地下鉄駅からも7分歩かなければ行けないのです。
雪のない地域の方は、何だそんなことと想われるかもしれませんが、
こちらでこれが雪が降り、猛吹雪になったら・・・。やってられません。
Kitaraまでたどり着けないかも・・・。

過去、猛吹雪で公演自体も中止になったりしていることも何度もありますし、
ホント、この時期のKitaraは辛いものがあります・・・。

でも・・曲目を見たら、これはぜひ!という思いが強まりました。

ベートーヴェンの皇帝と、ベト7ですよ!!

詳しくはこちら

アリス=紗良・オットは、先頃、リストの超絶技巧曲集を出したばかり、
非常に聴きたい演奏家さんでもありましたし、
なんと言っても、びびが今、ベートーヴェンをやっているから、聴くことはとても良いと想ったのです・・・。
そういうことで、びびもスゴイ楽しみにしています。

後は天気が荒れないように・・・。祈るのみ。 (^^ゞ

そのびび、今、ベートーヴェンを練習しています。(^^)

さて私は、買い物に行かなくちゃ・・・。

雪がしんしんと降っていますが・・・。雪道運転は何年やっても慣れないわ・・・。
posted by 乃琶 at 10:08| Comment(0) | ピアノ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

年の瀬に・・バッハとベートーヴェンに思う。

びびがバッハの平均律第1巻16番をやっていますが
私に取って、この曲は特別。すごくすご〜く思い入れがあります。

私は平均律なんてちょっとかじった程度だし、16番、自分ではやったことがないのに、それなのにあたかも自分でやったような感覚がある曲なんです。

それは、私が高2の時に、高3の音大受験される生徒さんたちが多数、この曲を弾いていたからなんですね。

当時、北海道音楽院に通っていた私は、レッスンは土曜の午後、学校が終わると地下鉄とバスを乗り継いでお教室に通っていました。
ピアノのレッスンは院長先生と、もう1人女の先生がやっていて、
建物の二階では聴音とソルフェージュのお教室が行われていました。

ピアノのレッスンは、だれが何時から、とか決まっていなくて、みんな学校が終わってからパ〜っと来て、来た順番に、と言う感じで、その途中でソルフェージュが始まるとそちらを優先して終わったら、まだピアノが終わっていない人はピアノ室へ、と言う感じでした。

だから、いろいろな人のレッスンも自然と見られたんです。

私は高2の冬まで、諸事情で音大受験を断念するまで、音大受験コースにいましたので、レッスンも院長先生でしたし、それこそ土曜の午後は高校生中心で、受験生はバッハの平均律、ベートーヴェンのソナタをこぞってやっているのを毎回目の前で見ていました。

聴音、ソルフェージュのクラスは、高2までのクラスを受けた後に、受験生のクラスがあって、私はイタリア歌曲の伴奏のお手伝いなどをしていました。
なかでも『たとえつれなくても』と言う、歌がこれまたとても哀愁に満ちて、大好きでした。
自分歌うことはついになかったのですが・・・。

話をピアノに戻します。

そういったなかで、平均律の16番、ああ、そうそう、あのとき○○さんが弾いていたわ、懐かしいなあと、最初はそんな、どちらかと言うと気楽な、ちょっとした昔の思い出に浸りながら、びびが練習しているのを見ていたのです。
それが・・・どうでしょう・・・。
びびが毎日のように練習し、レッスンに付き添っているうちに、またこの曲の魅力の虜に・・・。(^^ゞ

16番は、なんと言っても教会、神の国により近い曲に思います。
プレリュードの何とも言えない厳粛な雰囲気もそうですが、特にフーガの、あの、威厳に満ちながらどこか悲哀を感じさせる旋律にすごく惹かれます。
特に、フーガの24〜27小節に表れる、ソプラノとアルトのレガートの対話が、
何とも切なくて、シャンソンのようでもいて、いつもそこを聴くと胸がきゅうっとなります。
たまらないです・・・。

びびが、この曲の深さ、偉大さをどこまで理解できるか、今、毎日試行錯誤していますが、本当にその様子を見ていると、見れば見るほど、
私の方が昔の自分とオーバーラップするのも相まってか、ますますこの曲に惹かれて行っています。

バッハに限らず、今、びびが取り組んでいるベートーヴェンのソナタの第1番は、これはもう、私も最初にやったベートーヴェンのピアノソナタなのですが、びびのレッスンに付き添い、今改めて自分も一緒に勉強し直していると
いかに当時、何も知らずに弾いていたかに冷や汗が出ます。(^_^;)

実際、私が習っていた当時はこの1番ソナタは好きではなくて、
早く、中期以降のソナタが弾きたいなあと思っていました。うっわぁ、
怖いもの知らず、世間知らずだったですね〜。^^;

私が中期以降のソナタに興味が行ってしまうのはやはり、当時のレッスンで受験生の方々のベートーヴェンを多く聴いていた影響も大でした。

その時の受験生の方々は、15番の田園ソナタ、26番告別、17番テンペストを弾いていらしたのが特に印象に残っています。

そしてこの三曲は今でも私の大好きなベートーヴェンソナタベスト3です。

田園ソナタは、ほっんとうに、大、大、大好きで、
私はベートーヴェンのソナタも習ったのは8番悲愴が最後で、ヘンレのソナタアルバムも1の方しか持っていなかったので、
ぎりぎり、15番の田園が載っているのが嬉しくて嬉しくて、ピアノを辞めた後も1人でずうっと弾いていました。

一方自分でずうっと弾くことがなかったのですが、大人になってからやっぱり弾きたくて園田高弘さんの校訂版を買ってしまったテンペストは、テレビで有名になった3楽章よりも1楽章の方がずうっとカッコいいと思っていましたし、告別はなんて心が洗われる曲だろう、
1楽章が『告別』なのに、3楽章が『再会』だなんて、くううう・・・
たまらないねえ、なんて、もう1人でしびれまくっていました。^^;
で、結局、ヘンレのソナタアルバム2も買ったんですが・・・。

いやはや、びびがこの三曲をやるのはまだまだ先でしょうけれども、
でもでも、我が子がベートーヴェンのソナタを勉強していて、で、当時の自分よりも遥かに上手に弾いているのを目の当たりにすると、
何とも言えないですね、ただただ素直に、とても嬉しいですね、はい、とっても。(*^_^*)

と言うことで、バッハ平均律とベートーヴェンのソナタのCDもいくつか買って聴いています。

ベートーヴェンのソナタは、大好きだった田園や告別、また有名な三大ソナタなんかは持っているのですが、いかんせん、この1番はだれのも持っていませんでした。

ちょうど、先日より教育テレビでアンドラーシュ・シフによる
スーパーピアノレッスン”シフと挑むベートーベンのピアノ協奏曲”が始まり、
シフがピアノソナタ全集を出しているのを知り、まずvol.1を買いました。



ベートーヴェン:ピアノソナタ集 Vol.1


平均律は、それこそ、各方面から高い評価を得ているリヒテルのをまず。



バッハ:平均律クラヴィーア曲集 全曲


シフのはものすごく洗練された、それでいて細らず、1本ビシッと芯が通った演奏だと思いました。リヒテルのはさすがの一言、精緻な演奏で、びびとも何度も聴いています。
すっかりお気に入りですが、やはりいろいろな人の演奏を聴きたいと思いまして、今日、平均律はタチアナ・ニコラーエワ、



バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻



バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2巻

チェンバロのレオンハルトのを、



バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻(全曲)

そしてベートーヴェンの方は、これまたベートーヴェンチクルスを始めたイリーナ・メジューエワの第1集を買ってきました。

何かと気ぜわしい年の瀬、最初テレビでお笑い番組をつけていましたが、
疲れて来たので、テレビを消して、これらのCDをずうっと聴いています。

改めて、バッハの音楽に涙が出そうになったり、ベートーヴェンのソナタの旋律にハッと息を呑んだり・・・。

演奏家の個性も様々であ、こういうのもありか!と言う発見もあったりしてとても楽しいひとときです。

そう言えば、私は大人になってからピアノを四年勉強しましたが、バッハもベートーヴェンもやらなかったですね・・・。なので、なおさら今、火がついてしまっているのかもしれません。

娘のおかげで、自分の昔の熱い想いが再燃し、それ以上の新たな魅力にまたどっぷりと浸かることができています。

なんとも幸せな年の瀬でございますね・・・。(^^♪


さて、今年はこの日記で年納めとさせていただきます。

みなさま、いろいろと温かい励まし、応援をありがとうございました。
本当に感謝に堪えない一年でした。

また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

どなたさまも、良いお年をお迎えくださいませ。

(^^)/~~~
posted by 乃琶 at 23:40| Comment(0) | ピアノ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

バッハ演奏へのアプローチ バッハ平均律クラヴィーア曲集(1)(2)




バッハの平均律、第1巻16番に取り組んでいるびび。
譜読みが終わっても、神聖なるバッハの音色、深い解釈までは、気が遠くなるほどにまだまだで・・・。

その解釈の入り口と言うか、トリル一つとっても、奥深いです。

昨日のレッスンでも
最初に弾いたところ、トリルが「君のは下からのイタリア式だけど、ここはフランス式のトリルで弾くんだよ」と言われ、で、先生おもむろに
「これは見たことがあったかな?」と一冊の本を。

「いいえ」と言うと、「じゃあこれ見てちょっと弾いてみて」と。

ちょっと遠目では見慣れない楽譜だったのですが、
帰りにびびに聴きますと、
「すごく強弱記号が細かくて、トリルも詳しいいの」。

だったら、さっそくその本を買いましょう、と今日さっそく買いました。

まだ平均律第1巻なので、まずはバッハ演奏へのアプローチ バッハ 平均律クラヴィーア曲集(1) 高木幸三 校訂・解説だけを。
いずれはバッハ演奏へのアプローチ バッハ 平均律クラヴィーア曲集(2)も買わないとと思っていますが。

さっそく、参考にしてびびは練習しています。

もちろん、これだけでバッハが構築した偉大なる神の音楽にたどり着ける訳ではなく、
もっともっと自分で考え、悩み、努力しなければなりませんが
少しでも近づくためのヒントはできるだけあった方がいいと、私は思います。

頑張ってほしいです・・・。

posted by 乃琶 at 17:28| Comment(2) | ピアノ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

外山啓介クリスマスコンサート

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今日はお昼に、びびと京王プラザホテルで行われた
「外山啓介クリスマスコンサート」に行ってきました。

外山さんはホテルのこうしたホールで演奏会をするのは初めてと言うことだそうです。
チケットは早々に完売とのことでしたが、(私は発売初日にゲットしました(^^)v)
びびと到着すると、まあ、みなさん、綺麗に着飾った女性の方でロビーはごった返しておりました。(笑)

あ、もちろん男性の方もいらっしゃいましたし、びびくらいのピアノをやってるんだろうなあと言う女の子や男の子も・・・。

コンサートは軽食付きと言うことで、まずはお食事から。

チーズとハム、スモークサーモンとポテトサラダのサンドイッチ、
プチケーキ二種、オレンジピールチョコ、それにコーヒーか紅茶がつきました。

お腹も満ちたところで、舞台右手から外山さん登場。

まあ、変わらず颯爽として背が高くて、ますますかっこいいです!!
笑顔もすてき!

プログラムは

●J.S.バッハ 主よ人の望みの喜びよ BWV.147
●モーツァルト ソナタニ長調 KV.311
●チャイコフスキー ワルツ・スケルツォ 瞑想曲Op.72-5 
「四季」より11月”トロイカ”12月”クリスマス”1月”炉端にて”
●ショパン プレリュード第13番、第14番、第15番「雨だれ」
幻想ポロネーズ

☆アンコール
フランク プレリュード「プレリュード、フーガと変奏曲」より
ドビュッシー 亜麻色の髪の乙女
ショパン エチュードOp.10-12 革命

どこからかどなたかが「クリスマスって言うからくり済ますらしい曲やるかと思ったら、そうでもないのね〜」っておっしゃっているのが聴こえて来たんですけど、
とんでもない!
このプログラムを見たら、いかにもクリスマスにふさわしい曲ばかりではないでしょうか。

よくよく考え込まれ、練り込まれたラインナップだったと思います。

バッハの静粛な気持ち、美しい旋律でまず心は天に昇りました。

続くモーツァルトのなんと愛らしいこと!
天使たちの歌声が聞こえてくるようでした。

チャイコフスキーでの、ロマンティックさと茶目っ気さ、
そして、「四季」での生き生きとした情景描写が実に見事・・・。
トロイカの走る姿や樅の木にオーナメントを飾り付けをする子供たちの姿、
そしてしんしんと冷え込む夜に、赤々と燃える炉端で話をする家族たち・・・。
そんな光景が目の前に浮かんできました。
私は、改めて「四季」が弾きたくなりました。

そしてショパン・・・。プレリュードの構成、じっくりと聴かせる雨だれに持って行く生き方が見事だなあと感心していましたが、
やっぱり、幻ポロがなんと言っても素晴らしかった!!

圧巻でした。涙が出そうでした。
ポロネーズなんだけれど、そう、マエストーソでありながら、
こんなにも人の心のひだに染み通って、なおさら震撼させる曲を書いたショパンの偉大さに改めて感服。
そして、そのショパンの言わんとしたことを余すところなく
豊かな表現力で弾ききってくれました。

いったい、この人の音のパレットには何色あるのでしょう?

ピアノのある場所ではなく、そのもっと遠くから聴こえてくるような音から、心の臓から沸き上がってくるような、音・・・。
素晴らしい演奏でした。

大拍手に応えてアンコールも三曲も・・・。

なかでも革命のエチュードは、貫禄の演奏でした。
左手は、いったいどうなってんだ???(^_^;)

びび曰く、
「や〜、革命、さらり!だったね〜!!!」。

はい、この言葉がズバリ的を射ています!!

その後、短いインタビューもあり、
この秋から学び始めたドイツのハノーファー大学生活のお話も聴けました。

ドイツは札幌に気候が似ていて、そのうえ人々が温かいし、
毎日受けるレッスンは感動することばかりで、本当に日々、充実していて、休日がなくてもそれだけで幸せ、と
笑顔で語ってくださいました。

そしてその後はサイン会です。

私たちはすでに、出ているCD2枚にサインいただき済みなので、
私はCD1枚のジャケットに、びびは持って行ったショパンエチュードの楽譜にしていただきました。

「頑張ってね〜」とも言っていただき、びびは大喜び。
これでびびの意欲がますます高まったのは言うまでもありません・・・。
ああ、腕の方も少しはあやかりたいのですがね。^^;

外山さん、来年6月28日には
札幌コンサートホールで
ワルシャワフィルとショパンのピアノコンチェルト第1番を協演することも決まっており(アントニ・ヴィット指揮、すでにチケット発売中)
8月には日本各地でリサイタルツアーも行うとか・・・。

演奏会に行く度に、演奏のスケール、レヴェルともにアップして行き、
さらに磨きがかかって行く外山さん、
こんなすごいピアニストさんが同郷の札幌出身と言うことだけで
本当に私は嬉しくなってしまいます。

外山さん自身もインタビューでおっしゃっていましたが、「道産子」ということにすごく愛着を持っているようです。それもすごく嬉しい♪(^^)

来年もまた演奏会に行きますが、それまでにドイツでもっともっと多くのことを吸収して
さらなる魅力を披露してくださることでしょう。

コンサートが終わり、ホテルを出ると雪が降っていました。

ホワイトクリスマスに温かな、温かなひとときを過ごすことができました♪(^^♪
posted by 乃琶 at 17:00| Comment(0) | ピアノ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

冬模様・・・・、小山実稚恵さん、そして我が家のお財布事情。(笑)

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ご無沙汰です。

札幌はすっかり冬景色です。

写真は先週金曜日、びびが登校して行くバス亭前の様子、と
夜、小山実稚恵さんのピアノリサイタルが行われた
札幌コンサートホールKitaraの前の様子。

この日はそんなに雪も降らず、夜は晴れていたので、まだ楽でした。^^;
これからの季節、最寄り駅より徒歩7分もかかるKitaraのコンサート、
吹雪や寒い中は億劫になりまする・・・。(^_^;)

この一週間びびのピアノのレッスンやら何やら、プラス私も多忙になり、
この日も直前までレッスンで私の方がくたびれていたのですが、
ここで諦めたら後悔すると、お天気も晴れたし気温も+でしたので(前日は一日中氷点下)
頑張って小山さんを聴きに行きました。

よかった〜♪

プログラムはシューマンの蝶々、ベートーヴェンテンペスト、シューベルト即興曲Op.142-1、で、ショパンソナタ第3番。
アンコールがラフマニノフ楽興の時第3番、ショパン革命のエチュード、
ワルツ第10番。

テンペスト、すごく良かったです。
やっぱり、数年前、ベートーヴェンの31番を聴いた時にも思ったのですが、
小山さん、ベートーヴェンがとっても素晴らしい!

終演後のサイン会でしっかり
「ベートーヴェンも録音出してください」とお願いしたら、
「わあ、ありがとう♪」とにっこりしてくださいました。(^^)

あとね、アンコールのワルツが絶品でしたよ。
一流演奏家の奏でるワルツとはこんなにも優雅で、夢見るような別世界へと引き込んでしまうのだ、っていうの
改めて思い知らされました。

そんな初冬?ですが、
我が家では出費が重なっております。

まず、リヴィングの照明、蛍光管四個のメイン丸ライト、
蛍光管二個がダメになった・・・。(=_=)
これはどうも照明そのものを取り替えなくてはならないらしい・・・。となり、昨日、ビックカメラに買いに行きました。

うちのリヴィング、12畳ほどあるのでそれなりのものが必要・・・。
一応エコ商品で、寿命も7年と言う新商品にしたのですが、
お値段も・・・。(;_:)

で、これは仕方ないとしても、
昨日、夫が、眼鏡のレンズを割ったのよ!?

(ー_ー)!!

私の留守中、顔洗う時に洗濯機の上に置いて(置くか!?(ーー゛))いたら
落ちたって・・・・。

この人、一昨年も割ったんです。その時は人にぶつかられて、で、その人に弁償を求めもせず、のうのうと帰って来たんですけど。

でもこれも仕方がない・・・。すぐに眼科行って処方箋作ってもらっていました。で、午後、ライト買う前に眼鏡屋さんへ。

はいはい、レンズは今までよりもグレード落としてもらい、お安いのにしてもらいましたよ。

でもそれでも、かからなくていい出費だったのにね・・・。

冬になって、先日スタッドレスで大枚はたいて、この続く出費。
どうか他の家電何も壊れませんように、と祈る今日この頃、
明日はちょっと大事な日です。(^^ゞ
posted by 乃琶 at 08:56| Comment(2) | ピアノ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

4○歳になりました。^^;

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今日は夫のお誕生日でした。

4○歳になりました・・。バレバレですね。^^;

特別に何か、と言うことはありませんが、やはりお誕生日なので、
ケーキを買って、私はピザを焼きました。

びびのときは、ごちそうは全部買って来たものでしたが、
今日はせっかくお庭にバジルがたわわにおがっているし、
畑もお庭ももうすぐ終わり(冬になると雪に覆われてしまいます)ですので
使わないともったいない!

と言うことで、ピザ生地をお昼に仕込んで、
マルゲリータを作りました。
いつもはチーズとバジルだけなのですが、これまたもう、収穫は終わりの
うちのミニトマトが残っていたのでそれも上に飾って・・・。

ケーキは”白い恋人”でおなじみ、石屋製菓のを。

ちょうど、今日の午後に街へ出る用事があり、それならば、と大丸の地下に寄ってケーキを買うことにしたのです。

きのとや、もりもと、ル・タオ、ル・リシェス・・・等々ありましたが
夫が、イシヤのこの『シャルロット・フリュイ』を選びました。

夕食はピザだけでは、なんだかな〜、と言うことで、
大丸の地下でサラダ二種類も買って、
まあ、なんとかお祝いっぽい風情になりました。(^^)

食事の後、ケーキを出して
ナンバーキャンドルに火をつけ、びびと私とで、”Happy Birthday"を歌うと、
夫が一気に火を吹き消しました。

ケーキの中はフランボプワーズのムースの間にマンゴージュレがサンドしてあり、
とても爽やかで美味しかったです♪(^^♪


私やびびのことでは、普段から何かにつけて
いろいろと理解して助けてくれている夫に、
本当に感謝しています。

これからも身体に気をつけて、今のままでいてほしいな〜♪と
妻は思っています・・・。(^^ゞ
posted by 乃琶 at 20:27| Comment(0) | ピアノ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

びび、アレクサンダー・テクニークのレッスンを受ける。

日中は夏日になることもある札幌ですが、朝晩はめっきり寒くなりました。

さて、一昨日連休最後の日と、昨日の二日に渡って、
びびがアレクサンダー・テクニークのレッスンを受けました。

アレクサンダー・テクニークとは、ここであれこれ言うよりも、それでぜひ検索なさってみてください。たくさん出てきますので。^^;
まあ私なりの解釈と言いますか、平たく言いますと、身体のしくみ、それに従う本来の使い方をきちんと知り、それを生かすことで
人それぞれが抱えている癖や、緊張をできるだけ取り去って、本来の無駄のない効率的な身体の使い方をすることで
生活や仕事や楽器演奏に役立てて行けます・・・と言うことでしょうか。

このレッスンをびびが受けることになったいきさつは、
ご存知のように、春にびびが体調を崩し、手や脚の痛みを訴えたことから始まります。
一度は腱鞘炎、と言われましたが、結局は違っていて、
その後、痛みも出ることなく、幸いにまたびびはピアノに打ち込んでいます。
しかし、実際の障害等は出なくても、なんかこの曲を弾くと腕が痛いような気がする、ですとか、
疲れるとか、肩が凝ると言ったようなことは、少なからずあったりしまして、
(びびだけでなく、ピアノを弾かれる方が、多少なりとも経験されていることかもしれません)
元々身体の効率的な使い方やそう言ったことに関心があった私なので、
まずは本屋さんでそう言うことについて書かれた本を手に取ってみました。

全部読んでみたものの、難しい用語などに四苦八苦・・・というかチンプンカンプンなところも多々・・・。^^;
やはり身体を使うことは、実際にレッスンを受けてみないことには
本当にはわからないものかと・・・。

以前、実際にレッスンを受けられたことがあるお友だちのかもたぬきさんにお話を伺ったりもしました。

それでもちろん、一回や二回では劇的にわかる!とは言えなくても、
やはり実体験が大事と、札幌でレッスンをされる先生を捜し、
日程や他諸々全部含めて、こちらの先生に!と言う方を見つけ、
一昨日昨日のレッスン受講となった訳です。

念のために申し上げておきますが、アレクサンダー・テクニークのレッスンを受けるにあたり、
ピアノのお師匠様であるY先生にも許可をいただきました。

私もびびも、実際のレッスンは初めてと言うことで、
先生の勧めもあり、一日であれやこれやと長時間詰め込むよりも、
せっかく二日間に渡って開催されるレッスンですし、実は札幌でレッスンされるのは年に3〜4回、と言う回数ですので、一日ずつ通って
自分なりに感覚がどう変わるかとか、じっくりと学ぶことにしました。
その方が集中力も続きますしね・・・。

初回の一昨日はもう、私もびびもドキドキ・・・。
でもお教室となるスタジオのドアを開けると先生が優しい笑顔で迎えてくださり、それですっかり緊張はとれました。
最初はテーブルワーク(横になって筋肉の緊張を取ることを学ぶ)から・・・。そして、チェアーワーク(座り方,立ち方を学ぶ)に移ります。
初めての体験でびびは、かなり戸惑っていたようですが・・・。^^;

また、びびはピアノをやっていると言うことで、まずは最初にピアノを弾いて、
レッスンの終わりにもまた弾いて、どう感覚が変わったとか、そういう各々の目的にすごく沿ったレッスンをしていただけたのも良かったです。(ピアノの具体的なレッスンを受けると言うことではありません、念のため)

そう言うことで初日は、先生のご厚意でかなり時間も延長していただき、じっくりと基本を教えていただきました。

で、昨日です。びびの前の生徒さんが大人の方だったのですが、この方もピアノをお弾きになると言うことで、びびのレッスンを続けて聴講されました。
そうしたら・・・。

なんと、弾き癖や、ペダルの踏み方まで癖その他がそっくりだと言うことが判明!?
脚や、足のどこをどう使うかで、上半身がどうなるかとか、
もうそう言うところまで目の前でやっていただいて、私も目から鱗の連続でした。
改めて身体は全部つながっていて、ピアノは全身運動であるとも認識させられました。

そう言った具体的なレッスンや、意識の持ち方など教えていただいて、
最後に弾いたびびのピアノの音色ががらっと変わったのには
私も、聴講の生徒さんも、先生もびっくりでした!
びび自身も「自分の音が良く聴こえるようになった・・・ 」と。(@_@;)

「すごく変わってくれて私も嬉しかったです!これを時々はお家でも思い出して練習に生かして行ってくださいね」と先生に言われ、
とても充実した気持ちで帰宅しました。

もちろん、レッスン時は逐一先生がサポートしてくださいますし、
ちょっと違う方向に行きそうになると、すぐに矯正も入ります。
それがすぐに、家で1人で出来る訳はありません。

が、レッスンで感じた「楽に弾ける〜」とか、必要以上に頑張らなくても
「fが出るんだ」という実体験と言うのは、すごくすごくびびに取って
貴重なことだなあと思います。
「ああ、いいな〜、と最後の演奏では気持ちよく弾けた」と言っていたびび。

その感動はこれからの彼女のピアノライフに必ずや役立って行ってくれると思います。
音楽表現や、具体的に弾く練習とともに、こう言った意識も培って行ってくれたらなあと思います。


さて、私がまず手に取った本はこちらでした。
先生はご存知ありませんでしたが。^^;



ピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のこと

この本は、先生のご指示で昨日のレッスン時にも持って行ったのですが、先生曰く、
「なかなかいい本です」だそうです。ホッ(^^)

先生がご存知なのはこちらでした。



音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと?アレクサンダー・テクニークとボディ・マッピング

難しい用語文章云々よりも、図解をしょっちゅう眺めていてください、とのことでした♪

次回は冬になるそうですが、また受講したいと思います♪(*^^)v
posted by 乃琶 at 09:00| Comment(2) | ピアノ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

チケットを買った♪(^^♪

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月一回の婦人科診察日でした。

今のお薬でもう少し様子見です。肩こりや首の辛いのや腰痛にも対応してもらう漢方も処方してもらいました。


その帰りに京王プラザホテルに行って、
チケット買いましたよ〜。(ペア)

外山啓介クリスマスコンサート!!

これを楽しみに今年はもう少しがんばろう!って、早いかしら・・・。^^;
posted by 乃琶 at 18:35| Comment(0) | ピアノ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

スーパーピアノレッスン〜巨匠ピレシュのワークショップ

新しいスーパーピアノレッスンが始まりましたね。
もうご覧になりましたか?



NHKスーパーピアノレッスン 巨匠ピレシュのワークショップ (NHKシリーズ) (NHKシリーズ)


Amazonには画像がありませんでしたので↓

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NHKスーパーピアノレッスンが、新しいシリーズで帰ってきました。
講師は、ポルトガル出身のピアニスト、マリア・ジョアン・ピレシュです。

彼女は、2004年に「ピレシュのマスタークラス」と言う番組で観て、
その時の様子がとても凄まじく、なんだか恐い・・・と言う印象が強かったのを覚えています。

が、今回はどうやら今までの、いわゆるマスタークラスとは趣が違います。

「ワークショップ」と題されている通り、心と身体の解放を目的とした
音楽へのアプローチなのです。

この春先に身体のバランスを崩したびびも、身体や弾き方と言うことにますます関心が強くなっていましたから、
これはグッドタイミング!と喜んだものの・・・。

そう言うことは未だなかったレッスンですし、限られた時間の中で果たして・・・の想いも。

でも、第一回を録画して観たのですが、
そんな邪推は吹き飛びました。

わ〜!面白いです!!

最初の生徒さん、11歳のアルトゥールくん(カワイイ♪)がシューマンのアラベスクを弾きました。
もう充分にお上手なのですが、
身体の癖や弾き方の癖を指摘され、それを治して行って、もう一度弾いた時に
全然音色が違う!?

(@_@;)

これにはびびも驚きの声を思わずあげましたね。

「すごい!!!!」。

そして、ピレシュの生徒たちを見守る表情や、口調がなんと穏やかなこと。

2005年にブラジルに拠点を移し、世界中からピレシュが選んだ生徒たちと
ワークショップを営んでいると言うことですが、
何よりもピレシュが心身ともに開放されているのだなあと言うことが
ひしひしと伝わってくるのでした。

この一回目は面白くて、びびと数回繰り返してみてしまいました。

で、今日はリアルタイムで二回目を観ましたが、さらにアルトゥールくんの演奏が
良くなって行くのに、感嘆!

まだ始まったばかりですが、最終回にはピレシュが言う所の「お楽しみ」が待っていると言います。
私もゆっくりと「お楽しみ」を楽しみにしたいと思います。

posted by 乃琶 at 17:02| Comment(0) | ピアノ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

アキラさんの大発見コンサート

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と言う訳で、びびと昨日の夕方の部に行ってきました。

いや〜、楽しかったです!
アキラさんもまことさんも真のエンターティナーですね。

会場は、お母さんの膝に抱かれた小さい子やらで、もう最初から最後までわ〜わ〜ですが、
とにかくアキラさんのおしゃべりが楽しい!

「普段しゃべらないと思われておるが、実はしゃべるのじゃぞ」と
クインテットを意識されて挨拶していらっしゃったアキラさんですが、
こちらは「題名のない音楽会」等で、もうその絶品のおしゃべりは存じていました。

本当に舌が滑らかで笑いが絶えないコンサートでしたが、
演奏の方も素晴らしい!

見事なアキラさんの編曲で
あの、「運命交響曲」がマンボになっちゃうし、
さっちゃんが、どこかすすきので飲んでいるようなジャズナンバーに、
あんたがたどこさは・・・・ちょっとここで書くのは憚られる
”下”の方の音楽になってしまうし・・・。^^;

ご自身、
「ピアノを習っていたけれど、音楽を聴くと自然に身体が動くので
ピアノの先生にいつも『動くな!』と叱られてばかりで、なので作曲家になりました」と、謙遜?発言もありましたが、
いえいえ、もう、何度もピアノにすわり、悲愴ソナタや子犬のワルツ(オケとの協演版)を奏でるその音色の美しいこと・・・。

「もうピアノもめちゃくちゃ上手だよね〜!」と
びびと顔を見合わせました。(^^)

で、もう5年来コンビを組んで全国を回っていらっしゃる
まことさんのサックスも、実にお見事!

野太いバリトン、魅惑のテナー、麗しのアルト、からかわいらしいソプラニーノまで、サックスの魅力を余すところなく伝えてくださいました。

また、途中、コカコーラの瓶を使って「仔像の行進」を演奏するパフォーマンスとか、
目にも楽しい仕掛けがいっぱい、盛りだくさんの1時間ステージでした。

で・・・

アンコールはもちろん!

「ゆうがたクインテット」のテーマ。
そして、まことさんが金ぴかの衣装で再び登場の
「マツケンサンバ2」!

会場が盛りに盛り上がって、幕を閉じたのは言う間でもありません。

一緒に演奏してくださった札響のみなさんも、
普段の定期とは全く違う面を見せてくださって、(会場に向かって手を振らされたり)本当に心温まるひとときでした。

あ〜、また行きたい!!
しばらくはクインテットで・・・・♪(^^)
posted by 乃琶 at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

今日のメインはアキラさん。

akiradaihakken-01.jpg



頸腕症が酷くて、ここ数日自宅近くの整骨院に通院中です。

昨日は、2ヶ月半ぶりに美容室へ行って、髪をカット。今までよりかなり短くさっぱりし、そこでアシスタントの女性に肩や首のマッサージしてもらいましたら、
「すご〜い、首辛いでしょう?こんなガチガチなんて、今までで一番すごいですよ〜」と
変に感心されました。^^;
でも、彼女ものすごくマッサージ上手で、すごく楽になり、髪もさっぱりして
帰って来たのですが、やはり午後ぐらいから肩首が辛く、目から頭にかけて
なんかこう、鉄の輪をはめられたみたいに・・・。つ、辛くて、
真面目に何もかもやるのがしんどい・・・。

(~_~;)

びびのピアノレッスンがY先生、ピティナの全国大会にいらっしゃったので
昨日ではなく水曜に行っていましたので、
さっそく帰って来たびびと二人で整骨院へ。(びびもなんだかんだと肩こりあるので矯正してもらうのです)

私は、両肩とも頑固なしこりがあるのですが、
「右の方が酷く堅くてちょっと、重いね。左とのアンバランスにもなっているのが余計具合悪くなっているんだね」と・・・。

施術された後は楽になり、昨日はそのおかげですぐに眠れたのですが、やっぱり肩張り酷くて早朝覚醒・・・。

観念して今日は朝から鎮痛剤のお世話です。^^;

ここに書いておいて言うのもなんですが、PCも見ない方が言いし、キーうちも控えないと行けないですよね・・・。(-_-;)

でも、
今日はお楽しみがあります。

前にも書きましたが、宮川彬良さん&平原まことさんによる
「アキラさんの大発見コンサート」に行くのです!(^^)

いろいろあって、びびも私も傷心のころ、
「これからは今まで以上にたくさん音楽のコンサートへ行こう!」と
大人気のアキラさんのコンサートのチケットをやっとの想いでゲットしました・・・。それがとうとう、今日です。

びびは午前中ピアノ練習、午後は塾、終わって即、タクシーに乗ってKitara へ、
とハードスケジュールですが。
その後は実家の母と待ち合わせして食事をすることにもなっており、
楽しみ倍増?(笑)
いい息抜きにもなるでしょう。

私も具合悪い、頭痛い、とか言ってられないです。
アキラさんとまことさんの楽しいコンサートでいっぱいいっぱい
パワーもらって、元気になります。

・・・で、このコンサートの感想、目や肩首の調子見て、
書けたら書きますね。
posted by 乃琶 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

やっちまったな〜!・・・な最近・・・。(-_-;)

夕食を作っていて、黒の粒こしょうを20粒、荒く叩きつぶす作業があり、
先日、粒の黒こしょうを切らしたので、
スーパーで新しい袋入りを買ってきたばかりの私は
意気揚々とその袋を開けました。

とたん・・・

「なんじゃこりゃ〜〜〜!??」

(@_@;)

中に入っていたのは、すでに荒く叩きつぶされた、
いいえ、荒く挽かれた黒こしょう!すでに粒こしょうではなく・・・。

びっくりしてその袋を見ますと

”マレーシア産 ブラックペッパー (あらびき)”

"(あらびき)”

って、ちゃんと書いてあるじゃん!!!!

(*_*)

やっちまったな〜!

今時の言葉で言うとそんな感じです。


思えば・・・最近こう言うことが続いています。

先日は、この二つのものを見事に買い間違えました。



シューベルトアンプロンプチュ OP.90 (アルフレッド・コルトー版)





シューベルト・アンプロンプチュ OP.142(アルフレッド・コルトー版)


シューベルトアンプロンプチュ OP.90 (アルフレッド・コルトー版)を買おうとして、
うっかり、シューベルト・アンプロンプチュ OP.142(アルフレッド・コルトー版)を買ってしまったのです・・・。

(^_^;)

だって・・・これ、全く同じじゃありませんか!この二つ!!



びびが今、アンプロンプチュOp.90-2をやっていて、少しでもいろいろ参考になればと
一緒に楽譜を買いに行って、ちゃんと中身を見たのに、
最後に「綺麗なのを買おうよ」^^;と言って、つい、タイトルをよく見ずに
シューベルト・アンプロンプチュ OP.142(アルフレッド・コルトー版)の方を手に取ってしまったのでした。

帰ってきて、びびに「ママ違うよこれ!」と言われ、大慌て!
翌日取り替えに行くも、
楽譜って著作権の問題云々で取り替え不可なんですね・・・。
改めてシューベルトアンプロンプチュ OP.90 (アルフレッド・コルトー版)を買い直しました。(T_T)

まさに、やっちまったな〜!ですね。

いえ、楽譜は買って損はないので、いつか勉強するときもありましょうしね、
そう、楽譜はいいのですが。

う〜ん・・・。

歳か・・・・。

夫曰く
「違うと思う!」だそうです。

(ーー゛)

大事で、こう言うことがないよう、気をつけますです。はい・・・。


タグ:ピアノ
posted by 乃琶 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

ランランが聴きたい。



ランラン ベスト&レア

オリンピックネタ?を一つ。

ランランが開会式に出たときは、やっぱりね〜、と思ったのですが、
それを機に、また彼のCDの売り上げ増になっているとは・・・。
(@_@;)

最初、私は彼がどんなときも、短調の曲でさえ、
恍惚の表情で、嬉々として演奏するのに、すごい違和感と嫌悪を覚え、
大嫌いな演奏家の1人でした。

最近は誇張されたようなパフォーマンス(彼にとっては自然な流れなんでしょうけれど)も落ち着いているようですし、
さすがに開会式はしっとりと静かな趣でしたけれど。

でも、気になる存在のランラン、何でも実際に自分の目で耳で確かめないときが済まない私は
三年前に、彼を生で聴きました。



そうしたら・・・あらら・・・

大好き!とは行かないまでも
いいなあ、と思う演奏家の一人に!(^^ゞ

その時の様子、感想レポは
メインサイト
「青いピアノ」

過去の演奏会ノート
過去の演奏会ノート

の、以下にありますので
もしよろしければお読みください。

2005年 ランラン ピアノリサイタル

ランラン、
日本では来年1月公演があるそうですが、北海道はなし。

なんか無性に聴きたい、いや、観て(笑)聴きたくなって来ました。

今度の来札はいつでしょうか?

そろそろ札幌で聴きたいものです。
posted by 乃琶 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

外山啓介ピアノリサイタル

keisuketoyama2008-01.jpg


家族で風邪を引き、大変危ぶまれましたが、
無事に今日、びびと二人、外山啓介ピアノリサイタルに行ってきました。

サティ:
ジムノぺディ第1番

ラヴェル:
亡き王女のためのパヴァーヌ

フォーレ:
ノクターン第2番

ドビュッシー:
月の光、亜麻色の髪の乙女、
《映像》 第2集より
1.葉ずえを渡る金の音
2.そして月は荒れた寺院に落ちる
3.金色の魚

ショパン:
ノクターン第1番・第2番、エチュード「革命」、
プレリュード第13番・第14番・第15番「雨だれ」、
舟歌、バラード第4番

●アンコール
フランク:プレリュード〜プレリュード、フーガと変奏曲より

ラフマニノフ:音の絵Op.39-9

いや、すっごく良かった〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!の一言。

外山くんのリサイタル、私聴くのこれで三回目ですが、
大変おこがましいの承知で、誤解を恐れずに言わせていただければ、
今までで一番良かった!

すごくすごく引き込まれて、私、バラ4とアンコールのラフマニノフ終わったとたん、自然に
「ブラヴォ!」って言っていましたもん。

昨年のデビューリサイタルのときは、ご本人ものすごく緊張していて、
見ているこっちもドキドキするときがあったのですが、
今回は最初こそ固さが見られたものの、徐々に落ち着いて自分の世界にどんどん・・・。

けっして自分勝手な傲慢さはなく、
まさに聴く者と同化し、こちらも何とも言えない心地よさで、
聴いた後に実に爽やかな気持ちになれました。

特に良かったのは
舟歌ですね。間の取り方、呼吸、音色、すべてにおいて
「ああ、こんなにいい曲だったんだなあ」って
改めて感じました。ショパンってなんて美しい曲を書くのでしょう!
なんか、聴いていてショパンの時代の風景やら、当時のショパンの気持ちやら浮かんできて、
たまりませんでした。

やっぱりびびにはショパン弾いてほしい!って、
すぐ影響されるおバカな母・・・。^^;

サイン会は、いつものように長蛇の列で、お疲れなのに、次々とサインをして、握手をしたり、外山くんはやっぱり今日もサービス精神満点でした。

びびと私の順になり、ちょっとマル秘なことも伝えられて(^^ゞ
それも嬉しかったです。

とにかく、帰ってきてからも
「良かったよね〜」と、クールな(^^ゞびびにしては珍しく
ずうっと言っていました。それくらい、びびの心にも響く
今日のステージだったんですね・・・。

明日はタワレコに来るんだっけ・・・。なんだか、行きたくなっちゃったです。
ってもう、CD買っちゃったけど・・・。 どうしようかな・・・。

あ、風邪もなんだか吹き飛んでしまったみたいです♪(^^♪
posted by 乃琶 at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | ピアノ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

私の発熱とびびの完全回復!?

minori2537.jpg



ええと、金曜日に久しぶりに熱を出しました。 あ、私が・・・。^_^;

その日は午後から、びびのピアノレッスン→びびの整形外科で経過診察→びびの髪をカットしに美容室へ、と
びび尽くめの予定が入っており、
前日より夏風邪で不調だったのですが、午前中は寝て、午後からは精力的に行動。

しかし、しんどかったですね〜。最後の美容室では担当のお兄さん(彼は私担当でもあります)から
「すごく具合悪そうですよ〜、大丈夫ですか?」と言われ、
「いや大丈夫」と答えたものの、もう今日は夕食作れないわ〜、と
美容室のあるショッピングセンター内でお弁当を買って帰りました。

食欲がない訳ではないのですが、
帰宅後熱を測ったら、37.3℃。

^^;

微熱です。が、私、普段が低血圧の低体温(だいぶ治ってきましたが)なので
37℃越えてもすごくしんどく感じるんですね。

その日はさすがに夫の夕食を出したら(買ってきたお弁当をあっためて、インスタントのみそ汁をつけるだけですが^^;)ベッドに入って寝ました。

土曜日には熱もなく、気分は良かったのですが、どうしても風邪を引くとすべての症状がでまくる私、今は鼻と、痰が絡む咳に患わされています。

でも、金曜日ですが、嬉しいことも!?

整形外科にその後のびびの経過を診せに行ったのですが、
もうほんっとうに、あれ以来腕も手も足も、体中どこも痛いと言う訴えがなく、
ピアノも前と同じように練習をしているびびなのですが・・・。

お医者様も
「大丈夫ですね。いや、本当、もうこれからはまた何かおかしいな?と思うことがあったときだけでいいですよ。

で・・・最初9月にまた血液検査しようって言ってたけど・・・。それも必要ないですよ。
あのとき、ほんの少しだけ+反応出たってことも、誤差の範囲以内だし、
今の状態見ていれば、無理に検査する必要ないですから」と・・・。

\(^o^)/

もう、やった〜〜〜〜!!万歳ですよ!!
これはもう、完全回復宣言ですよね!?ね!?ね!?ね!?

ひとまずびびの体調が戻ってからも、いろいろな方面からお言葉をいただき、
整体カイロをやっていらっしゃる先生や、鍼灸の先生からも
「風邪で、ウィルスのせいって言うのもあるからね」とか、
「整形行ったって、ダメダメ!何もしてくれないでしょう!?ここに連れてきなさいよ」^^;
とか、たくさんご助言いただいて、
ああ、本当にびびは腱鞘炎でもなんでもなかったんだなあと、体調不良だったのだと、
日に日に確信は強まって行き、そして、8月になってやっと何とか安堵できることになりました。

※初めてここに詳細を書きますと、びびが6月初めに原因不明の痛みを訴え、最初に行った整形外科で「腱鞘炎!!」と決めつけられ、私もびびもどん底に。
しかし、その診断にどうしても納得いかず別の病院へ行き、その前に患った高熱、その後にまた発熱したことなどから、「体調不良によるもの」との理由で、血液検査も実施。
ある項目でわずかながら平均値を上回りましたが、心配なし、との診断でその後様子を見ながらここに至った訳です。
手短にまとめましたが、本当に毎日あっちの病院、治療院と走り回り、精神的にもきつかったし、親子共々つぶれそうな日々でもありました。
しかし、やっと、ここにきて完全回復!?ですよね!(^^)v


でも、整形外科の先生からはしっかり釘もさされました。
「ピアノ、ピアノって言うのもいいけどね、途中でおやつ食べたりもしてね」

(^_^;)

「精神的なストレスで痛みが出たりすることもあるからね」と・・・。

はい、しっかりと肝に銘じます。

ということで、今びびが取り組んでいるシューベルトと、次に取り組むであろう、ショパンの話を書こうと思ったのですが・・・。それはまた後日に。(^^ゞ

その前に私の風邪だ・・・。(~_~;)

PS:写真は、今日行ったランチでチョコレートフォンデュを頬張っているびび。
posted by 乃琶 at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

あなたへ旅立ちに寄せるメッセージ

びびたちのクラスが歌って優勝した
学校の合唱コンクールの自由曲です。

音源を見つけましたので、リンク貼ります。
↓に飛んで、そこから「思い出の合唱曲」に行き、あ行の「あなたへ 旅立ちに寄せる・・・」へ行ってください。

いまげのMIDI おもちゃ箱


素晴らしい曲です。
詩はスゴイと言うか、実は凄まじい内容ですが、
本当に一つ一つ心に響きます。
お時間が許しましたら、ぜひじっくりと読んでみてください。

そして、めちゃくちゃメロディがいいです。

私はこれを聴くたびに、毎回涙が出ます。

全くびびたちのクラスはいい曲を選んだなあとつくづく思いますし、
一方でこんなに難しい曲を良く歌い、まとめあげたなあと・・・。

筒井雅子さん、とても素晴らしい曲を作ってくださり、
ありがとうございます、と心から言いたいです。
posted by 乃琶 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

心和む夏のひととき

honeylemon2511.jpg



昨夜はびびとPMFに行って、PMFのために書きおろされたと言う、
細川俊夫氏の笙の協奏曲と
生誕100周年を迎えたメシアンの「トゥランガリラ交響曲」を
堪能してきました。

原田節氏のオンドマルトノ、ピエール=ロラン・エマールのピアノの共演、
すごかった、素晴らしかったです。
改めてメシアンってすごい!いい!とびびと驚嘆して帰ってきました。


さて、今日は午前中は、義母と義姉と夫とでスーパーでお買い物、
午後は夫とヤマハまで行って
ちょっと、ピアノを弾くときの身体に関する本を購入。

その後、せっかくなので夫と二人でお茶しよう、と言うことになり、
(夫がごちそうしてくれました♪(^^))
札幌ではその名を知られた老舗のケーキ屋さんでお茶してきました。

一昨日はまとまった雨が降り、昨日も時々雨模様だった札幌。
今日はまあまあ穏やかなお天気ですが、
湿度が高くむしっとしています。

その中で、ヘヴィなケーキはあまり食べたくなかったので
「蜂蜜レモンゼリー」とダージリンにしました。

さわやかな酸味と甘みのバランスが取れていて
美味しかったです♪

あ、夫は季節のシフォンケーキとコーヒーでしたが、写真撮り忘れました・・・。^^;

一人で留守番していたびびにも「プリンパフェ」を買って帰宅。

相変わらず肩や目や辛くて体調よくないのですが、
そんな中で夫の優しい思いやりに心和んだ夏のひとときでした。

さあ、またがんばって家事やります。
タグ:PMF
posted by 乃琶 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

久々のレッスン〜そして・・・。

書くのが遅くなりましたが、先週金曜日の4日は、2週間ぶりに
びびのピアノのレッスンでした。

ちょうどその週の日曜から練習を再開したのですが、
幸いにその後すっかり、身体の不調は消え、練習にも集中して取り組めているようです。

練習を再開した先月の29日の日曜は、こっそり見た^^;日記に「ピアノの練習した。楽しかった」と書いてありました。

それを見て私は、今は切羽詰まったことも何もないことですし、
レッスンまでびびの練習はびび任せにしていました。

今までも練習すべてびびに任せっきり、と言うのは何度かあり、そのたび、レッスンで
え〜〜〜〜!??なんで!?(+o+)と言うことも何度もあり・・・。
なのですが、今回はそうなったらそうなった時、とで〜ん、と身構えていました。

そうしたら・・・。

いやもちろん、詰めも甘いし、もう少しできているべきなんじゃないかな?と言うところもありましたけれど、
「案外良くやったじゃん♪」と言う感じで。

最初のツェルニー。
テンポももまだまだ遅いのですが、パッセージがなかなか揃っていていい感じでしたね。
部分練習、リズム変奏がんばった成果が出ていたと思います。
しかし、Y先生から「この曲何拍子?」と聴かれて
「え!?・・・・・・(@_@;)」と即答できなかったびび。
Y先生からはきちんと拍子感を持って弾かなければいけないこと、あと、ものすごく強弱の変化が多い曲なので、それをキチンと弾き分けられること、
「で、速くね!」と言われました。^^;
約3ページあり、それを一気に弾ききると言うのはやはり難しいことだなあと改めて感じました。

バッハはシンフォニア15番。ちらっとだけ一回だけ見てもらって
3ヶ月ほど放っておいた曲です。

これは、大きい三拍子の頭をキチンと弾くことと、
なんと言っても、細かいパッセージを正確に美しく弾くことに尽きます。
で、最大の難所はその細かいパッセージが右手と左手と交差しまくるところ、
この曲のクライマックスでもありますね。

そこが・・・びび、すっごくしょぼい・・・。^^;

旋律が途切れることのないよう、ペダルも巧く使うことを指示されましたが、
なんと言ってもまだ全然弾き込みが足りない。
「部分練習はツェルニーしかやらなかった」と、びびが白状していた(^_^;)
通りの結果でした。

と言うことで、その後の練習はまずここの交差の部分を徹底的に、でやっています。

最後にハイドンのソナタ 変ホ長調Hob.XVI/28 第1楽章 。
「明るくてお花いっぱいのお花畑にいるような曲」とびびが言うように、
とても優美で可憐で、びび自身、とっても好きな曲です。(^^)

だいたい弾けてはいるのですが、レッスン中はY先生から
「単調にならないように、もっともっと歌って」と言われ、逐一
止められ、細かな音色の変化や意識するメロディをチェックさせられました。

そこかしこで、どんな音色でどのように弾くべきかを、
もっともっと細かく丁寧に考えて行かなければいけません。
後は、トリルや装飾音を、よりセンスよく入れるための練習も怠らずに。

と言うような感じでしたが、終始和やかなムードでレッスンは終わりました。



先週は月曜日に課外授業があり、一日屋外を歩いて回ったり、(で、その日は帰るや否やソルフェージュの教室へ)
しばらくお休みしていた体育の授業も再開、休み時間は近づいてきた合唱コンクールの練習、そして相変わらずヘヴィな学校の宿題もあり、そこにピアノの練習が加わると、本当に毎日がきつい・・・。

結局ゆっくりのんびり、と心では思っていても、やはりやりだすとどれも一生懸命になってしまうびびなのでした。そうならざるを得ないのですが・・・。

一気にあれもこれも、になって、また調子崩さないだろうか?と
私はそばでハラハラして見ていましたが
なんとか乗り切って一週間を終えましたし、レッスンもまあまあで、
ひとまずホッとしています。

その後、ピアノの練習は土曜日に一度、私が見ましたが(弾き方のチェックとか、前の日に言われたことの再確認)
さ〜っとだけで、ほとんどびび任せに。

コンクールや発表会前のような土日の練習とは同じではありませんが、
日曜日などは一人で、午後ずうっとピアノ室にこもって
特にハイドンにこだわってやっていたりして・・・。

ああ、やっぱりピアノ好きなんだなあと思いましたね♪

さて、今週も相変わらず時間に終われる毎日。
今週土曜日には久々に病院にも行きます。

びびは何事にも突っ走ってしまうところがあり、
ペース配分考えてやろうとか、そう言うのが全くなくて、
気がついたら夜遅くまで起きていて(宿題やっているからなのですが)
私が「いい加減寝なさい!」と毎日のように声を上げています。

勉強がんばっている我が子に「勉強しないで寝なさい!」と言う親も
どうか?とは思いますが、やっぱり私はびびの身体が心配なのです。

ピアノでバトルをしなくなった反面、そう言うところで新たなバトルが勃発したりしているのですが^^;
正直、まだまだ心から安心、とはいきませんので、
まあ、当面のところ、ウザイ母親でもしょうがないなあと思っています。

いや、ずっとかな?(^^ゞ
タグ:ピアノ びび
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2008年06月25日

PMFとゆうがたクインテット

お久しぶりになってしまいました。

ご無沙汰の間に、びびの体調不良が原因と思われるアクシデントがあり、
あちらこちらの病院など通ったりしているうちに
私もその疲れからか超重量級の風邪を引いたりして、
肉体的にも精神的にも苦しくてとても、PCを開く気力もありませんでした。

その間、ピアノのことなどもあって本当にきつかったのですが、
なんとか一段落。
今週よりまたびびと私も元気で過ごして行っています。

びびはまずは身体を整えるため、今週一週間いっさいピアノの練習をせずに過ごして
来週日曜あたりより新たに練習を再開することになっています。
これはお師匠のY先生とも話し合って、決めましたが
今までよりペースダウンしてゆっくり、楽しみながらの方向です。

と言うことで、これからはますますピアノ関係、特にレッスン関係の記事は少なくなるとは思いますが、
まあ・・・私のブログだからいいですよね^^;

でも、だからといって音楽を楽しむ心を忘れた訳ではありませんよ。

今日は気持ちのよいお天気だったので、街へ出て、来月から始まるPMFのチケットを購入してきました。

日程は7月12日、札幌コンサートホール Kitaraで行われます
PMFオーケストラ演奏会です。

★出演者

PMFオーケストラ
PMFウィーン
宮田 まゆみ(笙)
ピエール=ロラン・エマール(ピアノ)
原田 節(オンドマルトノ)
準・メルクル(指揮)

★演奏曲目

細川 俊夫 「雲と光」笙とオーケストラのために(日本/アジア初演)*
メシアン トゥーランガリラ交響曲

*ドイツ放送フィルハーモニー・ザールブリュッケン・カイザースラウテルンとパシフィック・ミュージック・フェスティバルによる共同委嘱作品

ピアニストは以前より密かに注目しているピエール=ロラン・エマール、
これまたファンの原田 節氏のオンドマルトノとの協演で、
大大大好きなメシアンの”トゥーランガリラ”をやると言うのですから、見逃せません。

細川俊夫氏の日本/アジア初演の曲も、なんだかワクワクします。

PMFは2002年にアルゲリッチが来て以来、ホールでの演奏会には
足が遠のいていました。(近くの小学校で行われる室内楽の演奏会には行ったりしていましたが)
毎年この時期はちょうどなんやかやとピアノに忙しい時期で、
前売りを買うことができず、
いけるようになったときはすでにチケットは完売で・・・。

それが今年は行ける!(^_^)v

すっごく楽しみです!

PMF公式HP→こちらへ



そして、帰りに紀伊國屋の本店にも寄りました。
お目当てはこちら!



ピアノ弾き語り ゆうがたクインテット ピアノアルバム (ピアノ弾き語り)

NHK教育テレビで放送されています、音楽番組「ゆうがたクインテット」の
ピアノの本です。
実は今は番組そのものは、以前のように観ていない、というか、全く観ていないのですが^^;
CDも買って何度も何度も繰り返し聴いて親しんだ歌がたくさんおさめられています。

「歩く歩く歩く」「目はおこってる」「ただいま考え中」、
そして私がなんと言ってもシャープさんの(声:大澄賢也氏)歌唱力にしびれまくった
「いつか星になったら」も入っているのです♪(^^♪

びびが帰ってきたら、さっそく一緒に歌おうと思っています♪♪♪

久しぶりにクインテット熱がぶり返しそうな予感・・・・・。

(^O^)


posted by 乃琶 at 15:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ピアノ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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